女性の中には便秘に悩まされている方が多いです。
しかし、その一方でお腹がゆるくなる下痢に悩まされている方も…。
便秘と下痢は原因も真逆なのでは?と思うかもしれませんが、実はどちらも同じく腸の働きに問題があります。
つまり、腸の状態をよくできれば便秘も下痢も改善できるということですね。
ただ単に整腸作用のある食物繊維など取り入れれば良いというわけではありません。
厄介なことに女性の中には腸が冷えることが原因で便秘や下痢といったトラブルに繋がっている方もいるからです。
そこで注目したいのがスパイスの力。
ここでは冷え腹痛の解消に役立つスパイスについてご紹介しましょう。
おすすめスパイスは?
スパイスといえばカレーに入れて食べるものというイメージが強いかもしれませんね。
中には様々な働きを持っているものもあり、健康管理の一環として役立っているという方も増えてきました。
冷え腹痛の場合に注目したいスパイスは2種類あります。
一つ目がナツメグというスパイスです。
こちらはハンバーグに使われるスパイスとして有名なものなのですが、体の深い部分を温めるという役割も持っています。
腹痛の中には体の深部の冷えが原因で発生しているものもあるため、そういったものを改善させるのに非常に効果的だといえるでしょう。
もう一つがシナモンというスパイスです。
こちらは聞いたことがある方も多いはず。
シナモンにも血流をスムーズにし、内臓を温める働きがあります。
スパイスの取り入れ方は?
ナツメグはハンバーグ作りの際にまぜるほか、チャイやミルクティーとして取り入れる方法がおすすめです。
シナモンは紅茶やコーヒーにもよく合うスパイスなのでお気に入りの方法で取り入れてみてくださいね。
他にもパンにかけてシナモントーストにする方法も効果的です。
毎日継続して取り入れられる方法であれば自然に便秘や下痢の解消が目指せますね。
どちらも味に特徴のあるスパイスなので、自分が美味しく取り入れられる方法を探すことが大切です。