「自分がない」というのは、かなり致命的です。
ただ、自分自身ではそれに気づけていない方も多いようで、自分はイケているつもりでも周りからは「あの人って自分がないよね」なんて噂されているケースも珍しくありません。
特に自分がない男性は女性からの評価が大きく下がってしまうので、なかなか彼女ができなかったり、恋人との関係がうまくいかないことも考えられます。
具体的にどういった男性が「自分がない」と分類されてしまうのでしょうか。
自分がない男性とは?
あまりにも優柔不断な男性というのは自分がないといえるでしょう。
デートで行くお店を決めるのもすべて彼女任せ。
彼女が決めてくれたお店に入ったら今度は何を食べようか迷ってしまい、ここでも彼女任せ。なんてことになったら彼女からするとかなり頼りない男性という位置付けになってしまいますよね。
「どっちでもいいよ」が口癖の方は特に注意が必要です。
それから、自分で考えたのではない受け売りを大事にする方も気を付けておきましょう。
例えば、雑誌で紹介されていたコーディネートを全身でマネしていたり、人気の芸能人の私物を調べて同じものを購入したり…。
確かにファッションセンスの良い方のコーディネートや私物を真似すればファッション面での評価は良くなるかもしれませんが、個性がありませんよね。
自分自身の意見をしっかり伝えよう
自分がないと言われがちな人の多くは周りに合わせる傾向にあります。
自分の意見を言わなければ人と衝突することも少なく、自分の評価を下げたり、喧嘩をすることも避けられるでしょう。
しかし、周りからすれば人の様子をうかがってばかりいる人と思われてしまうかもしれません。
意見を求められると「ちなみにあなたはどう思う?」というように質問を返してくる人もいますよね。
女性からすれば頼りない男性に見えてしまうので、自分がないと悩んでいる男性はまずは自分の意見をしっかり言えるようになりましょう。